確かにいつまでも髪の毛がふさふさしている男性もいますが、徐々に薄くなっていく可能性があるのですから、ハゲていくリスクは考えておく必要があるのです。
事前にどういった人が薄毛・抜け毛になりやすいのか知っておくと、対策がしやすくなります。

髪の毛は必ず抜け落ちる?1本ごとにヘアサイクルが存在している

髪の毛はいつまでも伸び続けているように感じますが、抜け毛があるように全ての髪がずっと伸び続けるわけではありません。
髪の毛にはヘアサイクルが存在しており、それによって成長する時期があれば成長しなくなる時期もあるのです。
最終的には自然と抜け落ちていくので、いつまでも抜けない髪の毛は存在しないのです!

成長期

髪の毛が成長を続ける成長期は、大体4~6年ぐらいになります。
成長期の間は髪が伸び続けることになるので、一般的な髪の毛の印象はこの成長期の状態になります。
成長期が長ければそれだけ太い髪の毛となって成長するのです。

退行期

成長期が終わった場合には、退行期に入っていきます。
退行期は2~3週間程度続くのですが、この間は髪の毛が成長しないので伸びません。
髪の毛は全てが同じように伸びていると思っている人もいますが、実は1本1本にヘアサイクルがあるので伸びているものと止まっているものがあるのです。

休止期

退行期が終わると数ヵ月の休止期に入るのですが、この期間に入ると髪の毛が抜けるようになります。
休止期では毛根が徐々に浅いところまで上がってくるので、自然と抜け落ちるのです。
毛根が上がる理由はその下から新しい髪の毛の成長が始まっているからなので、髪の毛が抜けたからといってそこが薄くなるわけではありません。

毛周期のイラスト

髪の毛はいつまでも伸び続けるのではなく、ヘアサイクルによって自然と抜け落ちる事になるのです。
ただ、1本ごとにサイクルにずれがあるので、普通はまとめて成長してまとめて一度に抜け落ちるような事にはならないのです。

抜け毛が細い・ごっそり抜ける場合は要注意!

ヘアサイクルが存在しているのですから、髪の毛は必ず抜け落ちる事が分かっています。
ですがヘアサイクルは1本ごとに違っているので、普通は一部分の髪がごっそりと抜けるようなことは起こらないのです。

ですが何らかの原因により、このヘアサイクルがしっかりと守られなくなると、途中で抜け落ちてしまう事になるのです。
場合によっては一部分がまとめて抜ける事もあるので、もし髪がごっそりと抜けるような事があったら注意しなければなりません。

頭頂部のハゲに気付いてショックを受ける男性のイラスト

何年間も延び続ける成長期があるはずなのに、太くなる前に途中で抜けてしまう場合もあります。
抜け毛を確認したときに、髪が細かった場合は成長期の途中で抜けている可能性があるので注意しなければなりません。
ヘアサイクルが狂っている場合には、バイタルウェーブのような成長サイクルをサポートしてくれる育毛剤がおすすめです。

薄毛予防には頭皮に優しいシャンプーでしっかりケアを

薄毛予防を考えるときには、頭皮の状態をしっかりと整えておくことが大事になります。
すでに薄毛が気になって育毛剤を使っている場合にも、頭皮ケアが出来ていないとその成分の効果が十分に発揮できません。
市販のシャンプーを使っても頭皮の汚れを落とすことは出来ますが、配合成分の刺激が強いために頭皮に少しでも残ると薄毛の原因になる場合もあるのです。

しっかりと洗い流したつもりでも、毛穴に入り込んで残ってしまうことがあるので、薄毛予防を考えている場合には育毛シャンプーを使うのがおすすめです。
育毛シャンプーは刺激が少なく頭皮に優しい成分で作られているだけではなく、保湿成分が含まれていて乾燥を抑えるなど頭皮環境を整えてくれる商品が多いのです。
育毛剤とは違って育毛に関する直接的な効果は期待できませんが、頭皮環境を整える成分が配合されていることにより薄毛予防が期待できるのです。

規則正しい生活サイクルで髪も心もストレスフリー

薄毛の原因となるやっかいなものが、日常生活の中で感じることになるストレスなのです。
ストレスにより自律神経が狂う場合もあるので、血行が悪くなったり髪の毛には良いことはありません。
ですから少しでもストレスを感じなくて済むように、規則正しい生活を続けることが大事なのです。

仕事で嫌な事があってストレスを感じると、どんどんと薄毛の原因になるのでストレスフリーの生活を心がける事が大事です。
規則正しい生活をいつも続けることが出来れば、それだけ余計なストレスを感じずに済みます。
付き合いで飲みに行くこともあるでしょうが、こういった行為は楽しいはずなのに普段とは違う気を遣うなど、ストレスを感じる原因にもなるので注意しなければなりません。

すがすがしさに溢れる男性

仕事が忙しくて残業をするようになっても、いつもと違う生活サイクルになってしまいストレスを感じる原因となります。
忙しいだけでもストレスを感じることになるので、更に残業が増えればストレス量が多くなっていくのです。
ですから仕事は素早くこなして、残業せずに済むようにする事が大事なのです。

整髪料にも注意!髪へのダメージはパーマだけではない

薄毛の原因には髪や頭皮への刺激やダメージがありますが、それは使っている整髪料も関係してくるのです。
パーマのように髪へのダメージが想像しやすいものもありますが、実は普段から使っている整髪料のダメージが薄毛の原因となる事もあるのです。
ですから薄毛予防したい場合には、できるだけ頭皮へダメージを与えないようにする必要があるのです。

パワフルな毛根のイメージ図

髪の毛が薄くなってくると、それが目立たないように髪型を整えたくなりますよね。
ですがここで整髪料を使ってしまうと、その成分が頭皮に付着して更に薄毛が進行していく可能性が高まります。
しかも整髪料は使ってからそのまま長時間過ごすことになるので、頭皮に付着すると刺激が続きやすいのです。

パーマに関してもパーマ液によって髪の中のケラチンが少なくなるので、髪の毛が細くなっていきます。
ですから何度もパーマを繰り返していると、髪の毛がどんどんと細くなっていき薄毛の原因となるのです。
薄くなったからこそ髪型には気を遣うようになりますが、その方法を間違えると更に薄毛や抜け毛が進行するのです。

お肉は危険!?栄養バランスを考えた食生活で髪にもしっかり栄養補給

髪の毛の成長には身体と同じように栄養が必要となりますが、あまり意識していない人もいるようです。
ダイエットなどをしていると、栄養が全体的に足りなくなります。
身体が痩せるかもしれませんが、同じように髪の毛も栄養が足りなくて細くなってしまうのです。

ダイエットなど気にせずに、高カロリーの脂っこい食事を好んでいる人もいます。
栄養はしっかりと取れていると考えるかもしれませんが、脂質が多い偏った食事では血液がどろどろになって血流が悪くなっている場合があるのです。
髪の毛に栄養を運ぶのは血液ですから、その流れが悪ければ栄養が届きにくくなるのです。

栄養バランスが悪い食事を取る男性

食事には栄養バランスが重要なので、タンパク質ばかりではなくビタミンやミネラルもしっかりと毎食食べる必要があります。
動物性タンパク質のお肉ばかり食べるのではなく、必ず野菜なども食べなければならないのです。
そうしないと髪の毛の栄養補給が上手くいかずに、抜け毛・薄毛の原因となるのです。

たまに気をつけるのではなく、育毛剤で継続的なアプローチが必要

ストレスフリーの生活を頑張ってみても、なかなか成功しないものです。
たまにはストレスのない日があったとしても、それが毎日続くわけではありませんよね。
食生活に関しても弁当などでは野菜の量も少なくなりますから、分かってはいても十分な量の野菜を必ず食べるというのは難しいものです。

こういった日常生活を見直して薄毛対策を行うのが難しい場合には、育毛剤を使った方法が必要になるのです。
育毛剤ならば自宅でできるものですから、忘れなければ毎日継続していくことが出来るのです。
たまに成功する対策ではなく、育毛剤のように継続できるアプローチが効果に繋がるのです!

薄毛が心配ならば育毛剤で安心することも大事

自分がハゲるのではないかと心配している男性も多いと思いますが、その心配もストレスとなり薄毛の原因となるので、安心できるように対策はできるだけ早く始めた方が良いのです。
薄毛や抜け毛の原因には様々な生活習慣も関係してくるので、今更変えるのが難しい場合は育毛剤を使ったケアがおすすめです。
育毛剤ならば誰にも気づかれずに使えますし、忘れなければ良いだけなので生活習慣を変えるよりも簡単に継続的にケアすることができるので安心です。